チペワブーツ 傷補修

ブーツのカカト部分の表皮が傷ついて剥がれてしまったとのことです。
専用のパテで補修して、インクを調合し塗り上げました。

▼補修前
補修前

▼補修後
補修後

最近のフェイクレザーはとても精巧で本物の革と見た目はほとんど変わりません。
革の断ち部分が見えたりすると分かり易いのですが、見えない場合も多い…

そんな時の見分け方が、傷です。
爪でかるーくスッと縦線一本入れてみて、簡単に傷が入るのが本革、傷付かなかったら合皮です。

天然の革は以外とデリケートで傷が入りやすい物です。
しかしメンテしつつ、大切に使うと何年も使用できます!
革のメンテナンス等もお問合せ下さいね!